33. 口神路白山神社の社叢 (くちかんじはくさんじんじゃのしゃそう)
 神社明細帳によれば、正長(しょうちょう)元年(1428)県森(あがたもり)にあった神社を上神路・中神路・口神路の3ケ所に分けて祭ったと伝えられており、その神社とともに社叢も繁茂してきたと思われる。
 この社叢には、「六本ヒノキ」(県天然記念物)をはじめ、目通り周囲1m以上のスギ・イチイ・イチョウ・ムクロジ・キササゲ・スイリュウヒバなどが繁茂(はんも)している